現地での仕事がいつ完了するのかまだはっきりしないのですが(大よそ3ヶ月〜5ヶ月くらい)、 それは別にして現地にいる間の「語学学習方針」は以下を予定してます。
(露語)→もう現地入りしてしまいますから(笑)、当然露語優先です。
*講談社の露和・和露辞典以外に、現地には以下のテキストを持っていきます。
「ロシア語会話とっさのひとこと辞典」(会話復習用)

「ロシア語文法ハンドブック」(基礎文法復習用)

「日本語から引く知っておきたいロシア語」(語彙復習用)

あまりいろいろ持っていっても重いだけで、どうせ全部はこなせないんで(笑)、必要最小限という ことで以上3冊になりました。この3冊を上手く使ってなるべく早く昔の勘を取り戻したいところです。
(英語) →露語優先でやらざるを得ないので、恐らくあまり時間は取れません。 ということで思い切ってTOEICの勉強から離れて、以前からやりたかった「発音」を徹底的に練習 してみようかと思います。「英語耳」シリーズの松澤先生の理論に深〜く感銘を受けたので(笑)、 「単語耳」シリーズを使います。これはJACET8000語を材料に作られた発音教本兼語彙本で、 4巻完結予定で08年7月現在3巻まで出てます。(4巻目が出るのは恐らく9・10月あたり) ということで現地には出版済みの3冊を持って行きます。松澤先生は読者に「100回以上」の練習 を課しているので、時間・量的にも結構キツイ感じです(笑)。



→松澤先生が提唱しているリスニング法に"Parrot"s Law"というのがあって、具体的には「同じ対象 を(30分程度の分量)100回以上徹底的に聴き込む」という作業になります。このうち少なくとも 最初の50回はスクリプトを見ずに聴いて、残りはスクリプトを確認して聴くなり、シャドーイングなど しながら声に出しつつ聴くなり、という感じです。 これをひとつ試してみようと思います。聴く対象は「新公式3」のPART3&4の模試二回分を使うこと にしました。ポーズ部分を編集すると約22−3分の分量で量的にもちょうどいいです。 又、日本に戻ればTOEICを受験する必要があるので(900取るまでは)、一石二鳥ですね(笑)。

と、こんな感じで現地では勉強していきたいです。 全部きっちりこなせるよう頑張ります! テーマ:【TOEIC】 - ジャンル:学問・文化・芸術
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